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原価計算/管理会計

利益を増やすための製品・商品・案件別の原価の見える化

自社でこれまで分からなかった製品・商品・案件別の原価を見える化し、利益率の高い会社への礎を築きます。

こんなお客様にお勧めします。

主な対象となる業種・規模
  • 業種 : 製造業、建設業、サービス業
以下のようなお悩みを持っているお客さまに有効です。
  • 製品・商品・案件別の原価をわかるようにしたい。
  • 原価管理の仕組を導入したい。
  • 原価を把握できるようにしたうえで、利益を増加させたい。
次のような効果が期待されます。
  • POINT 1 製品・商品・案件別の原価がわかるようになるため、利益率の高いものとそうでないものがわかるようになり、自社の利益構造がわかる。
  • POINT 2 原価管理をできていなかった会社に原価管理の仕組を導入することで、日々の業務の管理ができるようになり、業務改善への手掛かりになる。
  • POINT 3 製品・商品・案件別の原価がわかるようになるため、会社としての戦略を立てやすくし、ヒト・モノ・カネのリソース(経営資源)の配分を再構築でき、もっと利益率の高い会社にすることができる。

STEP00

約3カ月~6カ月

製品・商品・案件別の原価を算出

自社の利益が出ている製品と利益の出ていない製品が分かることで、利益を増加させる仕組みを構築します。

実施例
自社の製品別に原価を見える化 現状の原価管理の状況を調査。データがある場合は収集のうえ、製品別等に分解し、間接費用を配賦のうえ、製品・商品・案件別の原価を算出します。

STEP01

約3カ月~6カ月

原価管理の導入

製品・商品・案件別の原価を1度算出しただけでは、原価管理とは言えない状態です。様々な環境の変化により、原価は毎年変化します。原価を管理できる仕組みを作ることにより、原価管理ができる会社を構築します。

実施例
原価管理の仕組作り 原価管理ができるよう原価管理の担当者をつくり、毎年原価の標準を設定し、原価の実際の発生額を計算記録のうえ、標準原価と比較して、その差異の原因を分析。これに関する資料を経営管理者に報告のうえ、原価能率を増進させる仕組みを作ります。

STEP02

3カ月

原価を踏まえた経営戦略立案と実行

製品・商品・案件別の原価がわかるようになるため、会社としての戦略を立てやすくし、ヒト・モノ・カネのリソース(経営資源)の配分を再構築のうえ、もっと利益率の高い会社にします。

実施例
原価を踏まえた経営戦略立案と実行 原価を把握できることにより、ヒト・モノ・カネの経営資源をどこに重点的に配分すべきかが見えてくるため、その内容に基づき、経営戦略を立案し、PDCAを回すことにより、生産性向上による利益増加を実行します。

研修企画から講師派遣まであらゆるご要望に対応し、貴社の課題に最も適する講師(あるいは講師チーム)を厳選します。

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