経営者とともに実現可能で最適な改善策を考え、実行に伴走します。
「改善できないと思われる課題」も、見方や考え方を変え、徹底的に調査・検討することで、多くの場合、実現可能な改善策を見いだせます。重要なのは、理想論ではなく、現場で実行できる最適な改善策を見つけ出し、やり切ることです。私はこれまで、周囲が不可能だと考えた課題を数多く形にしてきました。商社でIT開発をしていた時は、突然の仕様変更による大幅な納期延長を、発想の転換によって回避しました。誰も改善できなかったヘルプデスク業務は、6か月で業務量を10分の1程度に削減しました。大学教員になってからは、無理だと思われていた大学ITシステムを設計し、低コスト・短期間で開発・導入しました。さらに、急激に減少していた学科の志願者数を1年でV字回復へ導きました。貴社にとって実現可能で最適な改善策をともに描き、実行まで伴走します。よろしくお願いいたします。
主な実績
- 建設業:給与構成、社員構成の検討
- 建設業:Webサイト構築の業者選定、金額等の妥当性確認
- ITサービス業:情報システムの開発、運用、販売など全般助言
- ITサービス業:新入社員採用、社員教育の検討
- 建設業:IT化指導、在庫管理指導、設備投資検討、多角化支援
- 建設業:事業承継、関連会社と親会社の統合の検討
- 建設業:年金を含めた給与構成の検討
- サービス業:社員採用、社員教育の検討
- サービス業:IT導入、セキュリティ、データ管理など検討・指導
研修・セミナー・執筆等
| 年月 |
開催場所 |
テーマ・タイトル・書籍名など |
| 2000年2月 |
大栄出版 |
執筆(共著):中小企業診断士完全予想問題 |
| 2002年6月 |
中小企業診断士協会 |
執筆(共著):中小企業の国際化と海外進出 |
| 2009年12月 |
実教出版 |
執筆(共著):基本情報技術者 学習テキスト2 |
| 2005-2007年 |
中小企業診断士協会青森県支部 |
中小企業診断士理論政策更新研修 |
| 2006-2010年 |
ITコーディネータ協会 |
ITコーディネータ資格認定用研修(合計60日) |
| 2006年10月 |
ITコーディネータ協会 |
セミナー:青森大学の携帯電話を活用した経営改革 |
| 2007年7月 |
トッパンフォームズ |
セミナー:携帯電話による出席管理システム |
| 2008年3月 |
ITC実践研究会 |
セミナー:セミナー構成分析とコミュニケーション |
| 2011年2月 |
兵庫県行政書士会 |
セミナー:コンサルができる財務分析 |
| 2013年6月 |
New Education Expo |
セミナー:教務システムの運用とFD効果 |
プロフィール
| 1988 |
鉄鋼製品の販売・加工商社で基幹システム開発 |
| 1996 |
鉄鋼製品の販売・加工商社で社内コンサル&IT開発 |
| 2000 |
中小企業診断士受験対策全国統一模擬試験作成 |
| 2004 |
青森地方最低賃金審議会委員(2008年まで) |
| 2005 |
中小企業庁長官賞受賞:中小企業経営診断シンポジウム |
| 2005 |
中小企業診断士理論政策更新研修講師(2007年まで) |
| 2006 |
ITコーディネータケース研修インストラクタ(合計60日) |
| 2010 |
プライバシーマーク審査委員会副委員長(現在に至る) |
| 2010 |
特許:出席管理システム及びコンピュータプログラム |
| 2012 |
大阪成蹊大学教授:経営管理、IT開発、人材育成 |
機関、団体名
- 大阪府中小企業診断士協会
- 兵庫県中小企業診断士協会
- 日本FP協会
- 日本経営管理学会
- システム監査学会
- 日本医業経営コンサルタント協会
診断士情報