セミナー講師紹介

鹿島 啓

カシマ ヒラク

診断士会講座受講

鹿島技術士事務所

1.長年の企業勤務と大学教員としての教育経験を踏まえて、よろず支援拠点コーディネーター、ものづくり経営改善インストラクターとして、製造業を中心に、中小企業者、小規模事業者の支援をしています。特に、製造現場の見える化と改善に取り組んでいます。和歌山県ものづくり経営改善スクール等で、製造現場の各種研修実績があります。
2.経営戦略から現場における改善にいたるまで、幅広く深く、実践的に支援・指導します。元々、技術者出身の技術士でもありますので、技術的アプローチとマネジメントスキルを踏まえながら、事業化面と技術面の双方から誠意を尽くして支援いたします。
3.必ず迎える南海トラフ巨大地震など大災害やパンデミックなど世界の激動に、『いかなる脅威にもしなやかな復元力で、事業の継続・承継・成長ができる中小企業』に向けて、経営者の課題をよくお聴きして未来志向で共に問題解決する姿勢で真摯に取組みます。

この講師についてお問い合わせ

プロフィール

主な対応ジャンル
  • 生産性向上
  • 製造業の経営革新
  • 事業継続
専門分野
得意対象者
  • 経営者向け
  • 管理職向け
  • 新入社員
出身・ゆかり
和歌山県・大阪府・京都府
教育機関の講師歴
2002年-2003年:大阪経済法科大学経済学部専任教員(助教授)
2002年-2003年:摂南大学工学部非常勤講師
2004年-2015年:大阪成蹊大学マネジメント学部専任教員(教授)
1947 年 和歌山県生まれ
1973 年 京都大学大学院機械工学専攻 修士課程修了
1973年~1986年 住友金属工業(株) 入社 和歌山製鉄所勤務, 鋼管事業業務に従事
1986年~1992年 本社 全社鋼管統合プロジェクトに従事、鋼管技術仕様調整(責任者)
1993年~1995年 和歌山製鉄所 技術管理に従事(鋼管事業技術管理責任者)
1995年~2001年 外資合弁会社(日本ドリルテック)出向 技術・生産管理に従事(責任者) 
2002年~2004年 大阪経済法科大学経済学部専任教員 担当「中小企業論」
2002年~2004年 【兼業】鹿島技術士事務所代表(経営・技術コンサルタント)
2004年~2015年 大阪成蹊大学 マネジメント学部専任教員、担当 「生産管理」「生産情報システム」「環境管理」「持続可能なマネジメント」「キャリアデザイン」「起業塾」
2015年~現在 鹿島技術士事務所 代表
2016年~現在 中小企業庁和歌山県よろず支援拠点コーディネーター

主な講演テーマ

『目で見る工場診断』による強み・弱みの把握と戦略策定

強みを活かし・弱みを補充して、チャンスを活かす戦略の進め方

対象 工場の中堅・管理者・工場長クラス
時間 4時間~6時間
テーマ 生産管理・現場改善
内容
『目で見る工場診断』による手法を用いて、製造現場の状態を工場管理の成熟度レベルとして判定し、強み・弱みを認識して、工場管理の経営的視点から、経営戦略に向けた改善のステップと方向性を示す手法を学びます。
ワークショップも行います。
1章 目で見る工場診断
2章 工場管理の成熟度レベル
3章 自己診断チェックリストによる診断方法
4章 強み・弱みの把握と戦略の道筋の検討
5章 発表および講評

ものづくりとその改善について

ものづくりの『淀みの無いながれづくり』へ向けて

対象 製造現場の作業者・監督者・主任クラス・スタッフ
時間 3時間~4時間
テーマ 生産管理・現場改善
内容
ものづくりとは何かについて基本から振り返ります。現場の見える化により、現場の改善が始まります。様々の視点からの現場の見える化を整理し、改善のステップについて学びます。ワークショップも行います。
1章 ものづくりとは『淀みの無いながれづくり』
2章 現場を見る目線
3章 ムダと見える化
4章 改善のステップ

危機に備え、対処する 『中小企業のリスクマネジメント』

必ず迎える南海トラフ巨大地震やパンデミックなど世界の激動に備えて

対象 中小企業の経営者・管理者
時間 2時間~3時間
テーマ BCP・BCM
内容
1.新型コロナウイルスによるパンデミックの世界の激動、大阪府で必ず迎える南海トラフ巨大地震や台風・集中豪雨による大災害、サイバー攻撃など様々なリスクが起こってきています。
2.中小企業にとって、このような危機・リスクに備え、『いかなる脅威にもしなやかな復元力で、事業の継続・承継・成長ができる様に』対策を打つことは不可欠です。
3.日々の経営に追われがちな中小企業は、準備を十分できない場合があり、人命を失うのみならず、倒産もしかねません。中小企業がこれだけは身に着けておかなければならないリスク戦略とリスクマネジメントの勘どころについて、説明をいたします。ワークショップも行います。
1章 リスクの捉え方
2章 『事業継続力強化計画』と『BCP(事業継続計画)』 について
3章 『事業継続力強化計画』とはーその狙いと認定採択のポイント―
4章 リスクマネジメントの進め方―新型コロナ感染症対策への適用などー

主な実績

研修・セミナー・執筆等

年月 開催場所 内容
2020年3月 和歌山ものづくり経営改善スクール 研修『目で見る工場診断と経営戦略』-強み・弱みの見える化から利益を産み出す改善へー
2020年3月、2019年8月-10月 よろず支援拠点 セミナー『「事業継続力強化計画」認定のためのポイント』①事業継続力の全体概要とBCPとの相異点②申請書の書き方、コツのアドバイス
2020年2月 よろず支援拠点 セミナー『経営デザインシートで壁を打ち破る』
①「経営デザインシート」の押さえるべきポイント
②「経営の磨き上げ・戦略構築」のワークショップ
2019年10月 よろず支援拠点 セミナー『事業の承継対策の勘所』-資金・資産・資源の引継方法とはー
①「事業の承継対策」の押さえるべきポイント
②「経営・経営者・資産の承継」のワークショップ
2019年9月 日本生産管理学会全国大会 発表論文『中小企業のSDGs対応ビジネス戦略に関する一考察』 
2019年6月 和歌山ものづくり経営改善スクール 研修『1日体験スクール』-ものづくりとその改善についてーものづくりとは良い流れづくり、現場を見る目線、ムダと見える化、改善のステップとワークショップ
2019年6月 よろず支援拠点 セミナー『トヨタ式整理整頓で、快適生活・稼げる企業に変身!』 2回シリーズ ①「トヨタ式整理整頓で、快適生活、身の周りの見える化を」②「職場の5S診断で、稼げる企業に」
2019年3月 鹿島技術士事務所 セミナー『ものづくりセミナー』ーものづくりの基本と現場の見える化ー(製造現場対象の入門編)
2017年11月、4月、2016年12月 全国中小企業取引振興協会(大阪市:特殊鋼倶楽部、近畿鋳物協議会、和歌山県田辺市) 講師『中小企業者・小規模事業者のための価格交渉サポートセミナー』 親事業者・下請事業者それぞれに、業界・業種・地域の事情に応じて、事例・具体例を交えたセミナーの実施
2016年3月、9月 日本生産管理学会全国大会 発表論文『ISO9001-2015年版改正の意義と限界ーマネジメントの課題』

講師連絡先

屋号または法人名 鹿島技術士事務所
事務所住所 大阪府泉南郡岬町淡輪3631-9
事務所電話番号 090-9160-1904
HPアドレス http://kashima-consulting.jimdo.com/

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